今までSingnetのブロードバンドを使っていましたが今回M1に乗り換えてみることにしました。
変更の理由は単純。M1が1Gbpsで月額$39と他のプロバイダーと比べて安かったから (笑)

「プロバイダーへの申請手続き」

申し込みはWebからできます。
私もWebで申し込みましたが最後のクレジットカードでの支払いで何故かエラー(^^;)
申し込みが完了できなかったのでお店へ行って手続きすることにしました。
ブギスのM1ショップへ行って申し込みました。
店舗での申し込みした方が、店員さんがしっかり説明してくれるので安心かもしれません。
おまけのWiFiルーターはその場ですぐ受け取りになります。
Webで申し込む場合は別途届けてもらう(有償$20)か店舗に取りに行かなくてはならないので最初から店舗で申し込んで正解だったと思います。
M1ショップで受け取ったのがこれ。
ASUSのWifiルーターです。$190払ってアップグレードしました。通常$400くらいするルーターなので結構お得かなと。

おまけのデータSIM。

おまけのデータSIM。300Mbpsのモバイルブロードバンドが使えます。ただ気を付けないといけないのは1GB/monthまでフリーで使えますがそれ以上使ってしまうと1GB/$10が課金されます。

開通作業に2回、作業員が来ます。1回目は光回線の設置Fiber Point Installation、その2日以降に機器の設置に来ます。この機器設置にかんしては費用が発生します。($58.85)。週末に作業をしてもらうことも可能ですがその場合費用はほぼ倍になります。ということで私は平日の午前中で予約を入れました。
ということで手続きはすべて完了です。約2週間で開通となります。後はM1からの連絡を待つだけです。

それと忘れてはいけないのがSingnetの解約ですが、こちらは電話で済ませました。解約に1週間ほどかかるといわれたのでM1の開通日に合わせて手続きしました。

ここまでは思っていたより簡単にできました。

「やっぱりトラブルがやってきた。」

約束の光回線インストール予定日の5日ほど前になってM1から設置日を変更したいと電話がありました。それも日時はいつになるかわからず、後日連絡するとのこと。なんか嫌な予感。
もうSingnet解約手続きしたっちゃんだけど、どうしてくれんだ。
あわてて解約手続きをすませていたSingnetの解約の解約を電話で頼みました。
その後約1週間ほどM1からの連絡を待ちましたが予想どうり連絡は来ません。このまま黙ってたらいつになるかわからないので催促の電話してみることに。
私「いつになったら来てくれるの?」
M1「調べてみますのでしばらくお待ちください」
約30秒後
M1「すいません、お宅の光ファイバー1Gbpsに対応していないため再配線が必要です。
  Netlinktrustに配線依頼をしていますが、いつ完了するか返答がないのでお答えできません」
ということで納得できる説明が得られなかったのでNetlinktrustに電話してみることに。

Netlinkrtustは

光ケーブルの開設の問題はシンガポール全域で光ファイバーの敷設を行っている会社です。
プロバイダーに苦情を言うよりこちらに苦情を言ったほうが早く解決することがあります。
 
今回もM1より詳しい説明と早めに解決すると約束を取り付けました。
問題はSingnetlからM1に変更する際、先にSingnetの解約を済ませてからM1に変更するのであれば
同じ光ファイバーを使えるので問題はなかったのですが、そうしなかった為でした。
つまり一本の光ケーブルに2つのプロバイダーを同時登録することができないということでした。
そういわれれば納得できるのですがM1からはそんな説明なかったからねぇ。
ということで早急に新たにケーブルを敷設してくれることをNetlinktrustにお願いして、その数日後に
やっとM1に変更となりました。

写真下の1番がsingtelの回線、2番がM1の回線。

ということでプロバイダーの変更は大変だというお話でした。