【シンガポールのパソコン修理特派員日記】記念すべき第2回目です!!

「種類が無いよ!コンビニーっ!!」

店員さんとあまりやり取りしなくても気軽にモノが買えちゃうので、コンビニであれば安心ですよね。

内気な私たちの味方です。

シンガポールにはセブンイレブン(7 Eleven)とチアーズ(Cheers)の二社が街中や駅構内にあります。

でもそのほとんどがセブンイレブン。

セブンイレブンはシンガポール国内に500店舗以上あるそうです!!

チアーズはほどほどに見かけます。

私の住んでいる近くにセブンイレブンがありましたが、渡航して二ヶ月ほどで閉店していました。

生命の危機を感じましたね。

でも跡地にチアーズができたため、何とか生き延びています。

「日本と変わらない豊富な品揃え」

置いてある商品は、余り日本とは変わりません!!飲み物、お菓子、即席麺、文具、傘…基本的には何でも揃う品揃えです。

食べ物としては、チアーズではサンドイッチ、ハンバーガーくらいしかありませんが、セブンイレブンはお弁当、おにぎりもあります。

渡航してまだ数ヶ月の時におにぎりを見つけた時は、飛びつきましたね。

 

具はシーチキンと昆布と焼きサーモン…。涙が出そうな程、嬉しかったです。むさぼり付きましたっ……!

が、おいしい!とは言えなかったというのが正直な感想です。。。

こんなに固いおにぎりは初めて食べました。お米は我慢の出来る炊きあがりですが…ふんわりして無くて…別な意味で泣けてきましたね。

でも日本的なものが食べれる安心感は海外生活では本当にありがたいものです。

他に、観光客向けにマーライオンクッキーのようなお土産が売っている店舗もありますよ。

「ほとんどがセルフサービスのようで買い方がわからない」

そんなコンビニですが、日本では見かけない物も沢山あります。

市販薬やセルフのフローズンシャーベットの販売機、プラスティックに入った鮮やかな色のグミ(?)などなど。

 

セルフ販売での買い方は、分かりませんっ!怖くてまだ買ったことはありません。

シンガポールのコンビニでは会計以外は全て、セルフ方式。ローカルの人を見ていると、フローズンシャーベットやホットスナックも自分で取ってレジへ持って行ってお会計を済ませていました。

 

間違ってたら「I’m Japanese sorry….」で、何とか切り抜けて下さい。決して、黙って逃げないで下さいね。

今後挑戦してみたいと思います。

お弁当など温める場合も、全てセルフ方式。見渡すと、どこかにレンジがありますので、購入後にチンってして下さい。

お弁当も少しくらいはおいしくなります。。。

「ちょっと高くてもやっぱり安心」

金額は日本に比べると高い物もあれば同じくらいのものもあります。

おにぎり一個:S$2(日本円で160円くらい)ただし味は…。

ペットボトルのコーラ:S$2。

 

ただ、同じセブンイレブンでも店舗によって金額が違うようでした。

しかも地元のスーパーなどと比べると基本的にちょっと高めの金額設定なので、現地の方はあまり利用されないそうです。

でも、内気な私にはとても助かっています。