海外に到着して最初に悩むことのひとつが移動手段ではないでしょうか。シンガポールではMRTと呼ばれる電車とバスが大活躍します。

イメージとしては地下鉄に近いもの。都市部では地下鉄、それ以外は地上を走っています。

地下鉄と言えば日本の場合、ホームが複雑に入り込んでいてややこしいですよね。。。でもシンガポールの地下鉄はシンプルなので、新宿や梅田のように遭難しかけることはありません。

私のシンガポール生活ではMRTが大活躍!!ということで(ちょっと無理やりですが、)今回はMRTの乗り方をご紹介します♪

シンガポールにあるのは5つの線だけ

シンガポールはご存知の通り東京23区ほどのサイズしかありませんので、たった5つの線しかありません。駅の数も100駅程度ですよ。

  • NS(NorthSouthライン赤)
  • EW(EastWestライン緑)
  • DT(DownTownライン青)
  • CC(Circleライン橙)
  • NE(NorthEastライン紫)

 

チケットの買い方はとっても簡単

日本と同じように自動券売機があります。一般的に購入するのは、「スタンダードチケット」とよばれるもの。

 

「Buy Standard Ticket」を選んで、マップ上の目的地をタッチ!!

 

そして右側から料金を投入するだけ。

 

ね?簡単でしょ??

この切符はTopUP(チャージ)する事で6回まで使用が可能です。

 

MRTの改札は「ピッ」と簡単便利

シンガポールの改札には投入口はありません。「ピッ」です。分かりますよね?「ピッ」です。

 

ただ、このピッは感度が悪いのなんのって…。幾度となく…「ビーッ><」って止められました…汗(こっぱずかしい)。

内回り?外周り?的にありますが…ご安心を。構内を見渡すと停車駅が書かれた看板があります。目的地の駅を探して、そちら方面へ飛び乗って下さい。因みに?シンガポールの電車は無人運転です。

電車オタクな方は、進行方向の最前列へダッシュですね。

シンガポールのMRTにも優先座席があります。(座席の色が違います。)日本の様に若者が座ってるのは、ほとんど見かけません!!

マナーのある日本人を見せつけてやりましょう♪

目的の駅はアナウンスが流れますし、ドア上部へ次の停車駅(赤色の点滅)、この先の停車駅(緑色の点灯)、開く側のドアには「緑色の△マーク」が点灯します。
※電車によっては表示方法が若干変わります。

さぁ降りましょう

 

さー、目的地に着きました。涼しい車内から一気に、もわっとします。シンガポール。。。蒸し暑いんですもん。

駅の出口は、日本と同様に複数ありますよ。

シンガポールでは「A出口」「B出口」となっていて、方向音痴の私にとってもありがたい表示方法です(シンガポールに感謝)。

出口を出たら……そこには、、、高層ビル、大きな街頭モニタ、直ぐに点滅する横断歩道、ビラ配り…。

そうです…これこそまさにシンガポール!!

最後に

電車内では飲食、喫煙、危険物(私は大丈夫)の持込も厳禁です。シンガポールはマナーに関する法律が厳しいですから注意してくださいね。

あっ…ドリアンの持込も厳禁なので、持ち込む前に鼻つまんで食べきって下さい!!

MRTでの移動はすごく快適ですよ。全土を網羅しているわけではありませんが、主要な地域にはだいたい行けます。

そのうちバスのご紹介しますね。楽しみにしておいてください♪