ホームネット情報マガジンでは、日本製PCのパーツを話題をお送りします。

シンガポールの小銭を判別するのが難しい…

特派員Mです。

日本製PCのパーツ

シンガポールで日本製PCのパーツ入手は…

■入手可のパーツ

・ハードディスクドライブ
・メモリ

このあたりのパーツは、汎用部品のため準備は可能ですが、同じ型番のパーツは、入手不可の場合もあります。

同規格のパーツでの交換となりますが、交換後の動作確認をしてからお渡しとなります。

■入手不可のパーツ

・キーボード
日本語配列のキーボードは日本でしか入手ができません。
※シンガポール国内は英語配列

・マザーボード
こちらはメーカー経由のため、シンガポールでの修理は不可。
※自作系PC、一部メーカー製は準備可能

■入手が難しいパーツ

・液晶パネル
これは、場合によってはシンガポール国内で入手ができない場合があります。

詳細はこちらをご覧ください。

液晶パネルは交換可能!!シンガポールでパソコンの液晶が割れても大丈夫!!

・バッテリー
一部メーカーは準備可能な場合あり。

・その他のパーツ
場合により入手可。

一部取り扱い開始

弊社では、一部パーツを日本から取り寄せる事が可能となりましたー

(わーーーー、パチパチ)

ん?…………一部?

日本から取り寄せができないパーツが存在します。

 

それは…バッテリーです。

リチウムイオンバッテリーは「バッテリー単体」での輸送が禁止らしく、日本からの取り寄せが不可となります。

こればかりは仕方ありませんね。

入手が不可だった「キーボード」

入手が難しかった「液晶パネル」

上記のパーツが準備可能となりました。

ただし…全てのパーツが準備できる訳ではありませんし、交換した場合に、全く同じ環境に戻せない場合もあります。

まずはご相談ください。

それでも…

修理の幅は広がった

入手可能な交換部品が増えた=修理の幅が広がった…です。

赴任間もないときは、キーボード交換が不可である事をお伝えし、データのバックアップなどをご提案していましたが、これからは、パーツの準備にはお時間を要しますが、日本へ手配が可能となり交換が可能となったのです。

(わーーーー、パチパチ)

液晶割れ?キーボード不良?起動しない?

どんとこいです(えっへん)

交換までの時間

液晶パネル交換をご依頼いただいた場合で、基本的な日数になります。

  1. 特派員Mがお客様のご指定のご住所へご訪問します(お持込も可)
  2. パソコンを一旦、お預かりさせていただき、弊社事務所内にて分解
  3. 分解後に液晶パネルの「型番」を確認
  4. 日本へ手配
  5. 弊社事務所へ到着後に交換
  6. 動作確認しお客様へご返却

ここまでの流れで、営業日数日で約一週間となります。

もちろん「3」の作業時に、シンガポール国内で準備ができないか?

確認をさせて頂きます。

 

準備可能な場合は、ご返却までの日数も短くなりますし

場合によっては、金額もお安くなる場合もあります。

最後に…

今までは、シンガポール国内でパーツが準備できなく

お客様のご希望に添えない場合がありました。

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